出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃが中国版ラグナロクオンライン(仙境传说RO/スマホ版RO)のプレイ日記的なことをメインに書いています。 本家ROも中国語も知らない初心者なので、内容も初心者向けです。

今日の日記☆彡 @ゆう

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きぃさんを見送ってからコタツに足を突っ込み、昨日から読んでいた小説の続きに目を通した。


モノは先日話した『電波的な彼女』(作者:片山憲太郎、イラスト:山本ヤマト)。
1巻はおとつい読み終えて、同日に2巻3巻も購入。今は3巻までしか出ていない。
そういうわけで本日朝から2巻3巻を読破。昨日は2巻を半分読んでいたから今日読んだ量は1.5冊分。
それを3時間で読み上げたんだから、読むスピードは、めちゃくちゃ読んでた時期と比べてもそんなに言うほど落ちていないことを認識。何となくホッとする。
何はともあれ感想↓
片山憲太郎氏が描く世界観は、微妙に浅井ラボ氏とダブって見える。



世界の切り取り方にオリジナルがある。
というか、私とはまた違う見方をしていて読んでて面白かったし納得もした。
浅井ラボ氏と違ってライト感はあるので比較的読みやすいと思うし、読後感もそれ程悪くない。
まぁ「現実の人間と世界の捉え方」について、一番アクがある表現をしてるのは浅井ラボ氏だと私は思ってるので、それを越えるモノはよっぽど困った作品だと思うわけだが(笑)
とりあえず『電波的な彼女』は私と違う視点が満載、しかも納得できるモノの見方が多数でラストは一応平和ということからOKの評価を出す。
ただし、グロいことや血生臭い話が苦手な人は遠慮するにこしたことはないし、読むなら気をしっかり持って読むことをお勧め(笑)
読後感としては、なかなか良い時間を過ごさせてもらった、の一言かな。

まぁそんなわけで気が付けば昼近く、読後感を味わうのも兼ねてシャワーを浴びた。
それから雑務を片付けて市役所へ自転車に乗って行く。
いい加減保険証の問題を片付けないと医者にも診てもらえないし不安感が付きまとう。
結局手続きだとか何だとかで1時間近く市役所にいた。
時間がかかる状況に辟易もしたが、一応の片は付いたのでホッと一息。
これでようやく安心して病院にいける。
最も欲しがってた安心感を胸に、自転車をこいで家へ向かった。
帰宅したら今月末のテストとレポートの予定を確認しなきゃいけない。
何より、明日締めのレポートにまだ何も着手していない。
新たな不安を胸に抱えながら帰宅。
夕飯の用意やその他のことをしてたらすっかり夕方になってしまった。
参ったなぁと嘆息するがとりあえずブログを更新。
お菓子をいちいち食べながらしてたせいか、食べ過ぎの胸焼けがする。
とりあえずレポートは今から着手するつもりだが、今日中に完成なんて夢のまた夢。
明日でいいや☆彡
と多少投げやりに感じつつ、ゆっくり焦らずやってこうと思った夕暮れだった。

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