出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃが中国版ラグナロクオンライン(仙境传说RO/スマホ版RO)のプレイ日記的なことをメインに書いています。 本家ROも中国語も知らない初心者なので、内容も初心者向けです。

『ピンポン THE ANIMATION』(原作:松本大洋) @ゆう

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 今期観ているアニメの1つに『ピンポン THE ANIMATION』があるんだけど、サントラが凄い!!
 音楽に全然詳しくない自分がアニメのサントラを欲しいと思う機会は滅多にないんだけど、この作品に関しては欲しいと思った。それぐらい斬新だった。衝撃の強さで言えば、『進撃の巨人』のアニメーションの完成度と匹敵する。
 今まで、“BGM”がこんなにも話の内容に食い込んで、融合して、理解させ、説得力を持たせることができるなんて、知らなかった。
 しかもアニメーションの方も上手くサントラを取り込んで作ってあるから、このアニメは「音楽」なのか「アニメ」なのか分からなくなってくる。普通は「○○のアニメと言えば・・・」と思い出すとき、頭の中では話の内容やアニメーションでしか思い出せないのに、この『ピンポン』のアニメと言ったら、アニメーションと一緒にサントラまでくっついてくるから、思わず誰が作ったのか調べてしまった・・・(agraphこと牛尾憲輔氏だった)。
 実はアニメーションの監督も数年前に偶然観て凄く興味を惹かれた『四畳半神話体系』の監督さんだった(湯浅政明氏)。これはたまたまテレビを付けた時に流れてたアニメだったんだけど、原作も知らない、話も途中で前後が分からない、なのにアニメーションが不思議で面白くて目が離せない、そして結局気になって最終話まで観てしまった作品だった。今でも最終話のアニメーションが記憶に残っている。その監督がこのサントラを前に魅力的に使わないわけがなく…・・・・・・私にとって、このアニメはアニメーションとサントラの融合レベルが深くて記憶に残る作品となった。
 そんなわけで、個人的に注目している二人の対談がうpされていたのでココに残しておこうと思う。興味のある人はぜひ一読を☆
 ちなみにきぃさんは、サントラやアニメーション云々の前に画が独特すぎて受け入れにくい、ということで観ていない。残念。私は先に原作を読んで画を知っていたので、抵抗無し。でも正直、一話目を観て、あ、そのまんまやるんだ(・・;)とビックリした。だって図工の教科書に載ってるような独特の画風だから好みが分かれると思って・・・^^; でもコレを受け入れてしまうと、あとはクセになると思うwww

 

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