出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃが中国版ラグナロクオンライン(仙境传说RO/スマホ版RO)のプレイ日記的なことをメインに書いています。 本家ROも中国語も知らない初心者なので、内容も初心者向けです。

1歳と3歳のパスポート申請 @ゆう

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 日差しも暖かく、風もそよ風程度の気候の中、4人で京都駅直結の伊勢丹ビル8階へパスポートの申請へ行ってきました☆
 子供たちが申請するに当たって用意したものは、戸籍謄本1通と各自の母子手帳および社会保険証、申請書類(新規の5年用)と写真の5点です。その他には念の為にと思い、訂正印を鞄に入れておきました。
 旅券事務所は警戒したほど混んでおらず、何個もある受付の机には申請中の人が何人か手続きをしていましたが、待合の椅子に座って待機している人はいない状態でした。これにはジッとできない子供がいる身としては一安心です。←短時間ならジッとできる訳では決してなく、単純に子供の気を引いていなければいけない時間が短くて済むという話です^^;
 申請書類は市役所に置いてあるということで、あらかじめ入手して前日の晩に書いておきました。自分で字が書けない幼児の代理申請なので、申請内容の全ては親が代筆します。さらに、パスポートに直接印字される部分の署名も代筆しますが、それを誰が代筆したかも下の欄に記しておきます(裏表の2箇所あります)。我が家は今後、子供達が父の字を見る機会が少なかろうと思い、きぃさんに書いてもらいました。話は逸れますが、きぃさんの字は全体的に小さくて四角四面なので、何だか可愛く見えます(笑) 一般的に代筆する際の注意点はソコだけですが、意外と落とし穴なのが緊急連絡先のところでした。ココは普通に考えて親のどちらかだろうと思い、仕事中のきぃさんは携帯チェックができないという理由で私の携帯を書いておきました。すると受付の方からココは直近で予定している旅行の際に、申請者(この場合は子供たち)と同行しない人を連絡先にしてください、と指示されました。確かに良く考えると、海外で公的機関(政府とか)が緊急時だから関係者に連絡しなければ!という状況になったら、その関係者って日本にいる関係者になるんですよね^^; ついつい国内感覚で考えてしまいました。そういうわけで、その部分だけは2重線で訂正し(ココは訂正印は不要と言われました)、改めてきぃさんのお母さんを連絡先に記載しておきました(私の親兄弟は今回全員同行するので^^;)。
 そして幼児の申請で最大の難関は写真撮影だと言われているのをネット上で見ましたが、今回の申請で我が家もそれを実感しました^^; 自宅でコンパクトなデジカメを玩具扱いして子供達自身が撮ったり撮られたりを日常的に繰り返している我が家ですので、当初、写真撮影は難なくクリアできるだろうと思っていました。ですが、ネット上でパスポート用の写真は規定がたくさんあって、特にジッとしていられない子供相手では難しいし時間もかかるからプロに任せてしまった方がいいという声が多数見られたので、じゃあ先人の声に耳を傾けて、時間と手間の短縮を図る為にもプロに頼もうかと、旅券事務所の横に隣接している写真屋さんに子供達の撮影を頼みました(一人2枚で1260円です)。すると・・・まだ1歳9ヶ月の次男坊は単純なので、初めて見る黒くてゴツいカメラの向こう側に音の鳴る玩具(写真屋さんが用意してくれました)が出てくると、「う?」とカメラ目線になってソコをパシャリ。予備で何回もシャッターを切られても、音の鳴る玩具と写真屋さんの声かけに反応しっぱなしでカメラ目線は自由自在でした。ちなみに彼の体勢は椅子に座った私の膝の上で、手を上に上げないように私から手を抑えられた状態でした。この手の動きを抑えるのが結構手間でしたが、それでも何とかかんとかです^^; そんな次男坊とは対極に、3歳なりの知恵がついてる長男坊は、まず初めて見る黒くてゴツいカメラから強いフラッシュが焚かれたことに驚き、それがちょっと怖いと感じたのか、それ以降はずっと視線を逸らしまくり。←長男坊は嫌なことが起きると視線を逸らしたりその場を離れたりと現実逃避か放棄をするタイプです^^; どれだけ写真屋さんと私が声をかけてもグネグネと動き、目を泳がせ、なかなか顎を引いて口を閉じ、真っ直ぐにカメラを見る体勢にはなれませんでした(幼児には難しい要求ではありますね><; ちなみに1歳の次男坊は、ポケーッと口が開いてる点は免除されましたw)。まぁその場から逃げ出さなかっただけでも上出来です^^; 結局何枚か撮っては出来栄えを確認し、いまいちだからもっかい何枚も撮って確認し・・・を4回しました。その間に大人のお客さんが何人も待機し出したのには焦りましたが^^; 長男坊の体勢は自分で立って、親が横に座って白いボードを本人の胸の下に当ててやる(顔にフラッシュの光を反射させて明るくするためです)状態でしたが、このボードの存在も長男坊にとってはちょっと嫌な感じだったんでしょうね^^; とにかく、パスポート申請前の写真撮影が一番時間と気力を費やしました^^; 親が自分で撮影する場合は、さらに写真の規定を守ったり高品質の用紙で印刷したりと加工する手間がかかるので、やはりパスポート用に関してはプロに頼んだ方が、結局は安く早く確実に、手間がかからずに済むんだろうと思いました。今後、お考え中の親御さんはどうぞ参考になさってください^^;
 そんなこんなで出来上がりは来週の火曜日。きぃさんに仕事を定時で上がってもらい、また4人で、今度は夜の京都駅に繰り出そうと思います☆楽しみだ~^^

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