出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃが中国版ラグナロクオンライン(仙境传说RO/スマホ版RO)のプレイ日記的なことをメインに書いています。 本家ROも中国語も知らない初心者なので、内容も初心者向けです。

イクメンって褒め言葉? @きぃ

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コメントで「イクメンの鏡だねー」って言われたけど、たまに聞くよね、イクメンって言葉。
オレ的にイクメンって育児するメンズのことかと思ってたんだけど、ここを見たら「イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと」なんだとさ。ふーん。
 
まぁ定義はさておき、ぶっちゃけていい?
あ、最初に断っておくけど、コメントした方に他意はないです、ホントに。
 
あのさー・・・
イクメンだ、とか、イクメンじゃないとか、どうでもよくね?(ぁ
 
たぶんね?本当にイクメンの人って、別に特別なことやってるって感覚ないと思うのよ。
ふつーにやりたいことをやったり、奥さんを助けたいとかいう気持ちでやってると思うのよ。
何でそこに特別とかすごい的な意味も含まれるの?
 
好きだから結婚するんでしょ?好きな人が大変そうだったらふつー手伝うでしょ?
そんなんそこらへんのカップルでもやってんのになんで結婚したらしないんだろーかね?
会話が足りないんじゃないの?会話が。もっとしたらいいのに。
 
オレ的には別にイクメンって褒め言葉でもなんでもない、ふつーのことだと思うんだ。
まぁ程度はあると思うよ?仕事バリバリやってるところは夜遅かったりするだろうし。
けど、いくら仕事が忙しくても、育児なんて結婚して数年後からでしょ?まだ数年くらいしか経ってないのに奥さんへの気持ちがまったくないわけないでしょうよ。やっぱりつらそうだったら助けるでしょう?
 
なんでイクメンなんて言葉が生まれるんだろうかね。
純愛以外の恋愛を認めないオレとしてはまったく理解できないわ。
 
あと誰が考えたのか知らないけど、イクメンって言葉の響きがそもそも好きじゃない(ぇ。
イクってなによ?初めて聞いたとき変態かと思ったんだけど(笑。
 
いやいや、だってさ、
どこの世界にイクから「あー育児ねー」って展開できるヤツがいるんだよ。
そんなやついるなら頭ん中見てみたいわッ!!
 
 
・・・はい。
世の中の本当のイクメンはイクメンと思ってないのが大多数だと個人的には思ってます。
なので、イクメンという単語は個人に使っても喜ばれないので(喜ぶ人はイクメンではないと思う。当たり前にやってる人がイクメンを意識するとは思えない)、「イクメンの定義に合った人たち」という、仮想の集団相手に使ってあげてください。
仮想ではあるけど実際にいる、けど断定はしてないので、誰も勘違いはしない。
 
本当のイクメンも今までどおりイクメンだと思われるんだからこれでいいでしょ。
 
あーこれですっきりだねw
 

3 Comments

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なっつ  
だからさ

とりあえず他意はないとご理解いただけてるし、世間一般的にイクメンイクメンともてはやすつもりはないんですが(これでも一応おふたりのスタンスは分かってるつもりだから)、ちょっと補足させて。
「家事育児は夫婦で協力するのが当たり前。特別すごいんじゃなくてフツーでしょ?」ってさらっと言える夫って、日本中でみたら実際は半数もいないんじゃないかと思うんだよね。夫が家事育児をするのは「妻を手伝う」って感覚の人が多いと思うんだよね。

私の周辺の既婚友人夫婦が非協力的な夫ばかりって訳じゃないけど、やっぱり妻たちの会話で出てくる夫への不満は同じなんだよね。
共働きできるのは子供が保育所に預けられるようになってからだし、だいたいの専業主婦は家事育児が自分の仕事っていうプレッシャーがあると思うんだ。「今は稼げないから夫にデカいこと言えない」って思ってる妻も実際多いよ。家事育児だって立派な労働だから堂々と胸を張れって言っても、やっぱり稼いでこそ…って思うみたいなんだよね。
最近は草食男子とか肉食女子とか言われてるけど、家庭生活ではまだまだ男女の役割分担意識が強いと思う。封建的っちゃ封建的だけど。
「父親は稼ぎ頭、母親は家族の世話」みたいな典型的な家庭で育った男性なら、それが「当たり前」なんだろうな。
北欧の国では夫婦共働き・家事育児も同等にするっていうライフスタイルが社会的に確立してるから、日本もそれに倣って男性が「当たり前に」家事育児をする社会になっていったらいいよね。その理想を叶えるための追い風として「イクメン」ブームを仕掛けてる人間がいるんなら、イケメンだろうがイクメンだろうが私も喜んで世の夫たちをおだてまくるし、それで男性が育児の素晴らしさに目覚めるんなら結果オーライだと思う。まぁ確かにきぃさんはそんな次元を超越してる人なので、言わずもがな、だよね。ほんと失敬しました。
で、何が言いたいかというと…
そんな時代に先駆けて「男の家事育児は当たり前だ」と言うきぃさんを夫に持ったゆうちゃんは幸せだねーってことです☆(ときれいに締める)

2011/10/20 (Thu) 22:44 | EDIT | REPLY |   
きぃ  
最後まとめたね(笑

前々からイクメンって嫌いで、何が嫌いかって、「イクメンだ」とか、「イクメンじゃない」とか、評価する女性がイヤなんだよね。
コメントもらったときにそれ思い出してブログに書いたんだけど、変な風に思われたらどうしようと思っててちょっと心配だったよ(^^;
悪気はないことを理解してもらったのでよかった。。

で、せっかくなので補足するけど・・・。
男の仕事とか女の仕事とかそんなんどうでもいいんだよ。結婚するときに「病めるときも健やかなるときも~中略~ともに助け~以降省略」ってあるとおり、助け合いは大事。
いくら家事育児が男性より女性の方が割合的にも向いてるとはいえ、掃除は苦手だから一緒にやろうとか、料理は出来るけど食器洗いはお願いとか、友達同士でも助け合いするでしょ?

イクメンじゃないとか言う人たちって、そういう話し合いをしてるんだろうか?
あ、話し合いに応じてくれないとかは論外ね。そういう人を選んだのだから仕方ない。

とにかく、どんなことでも基本的には話し合いっ。
話し合いムリなら我慢するか離婚。それ以外はないよ。
何も話し合いせずにやらせても「実はあれイヤだったんだ」ってなるでしょ?
ちゃんとお互い納得するまで話して、その結果のイクメンを勝ち取るしかない。

あと、ブームとかそういうのはダメ。ブームだといつかは終わるよ?
理由は・・・まぁ過去にハマったものを思い出してみたら分かるかもよ?

2011/10/23 (Sun) 23:07 | EDIT | REPLY |   
なっつ  
あー。なるほど

「男の仕事・女の仕事」の話、たしかにこの認識の違いで、この人と結婚してずっと一緒に生きられるかどうかが分かるね。
私も「料理は女の仕事でしょ、男は男にしかできない仕事があるから」って言う男性に正直引いちゃったんだよね。
でもそういう家庭で育った人にはそれが当たり前なんだなぁ…って思って、そのとき脳裏に浮かんだのは「あ~やっぱりきぃさんみたいな考え方の夫って、希少価値が高いんだな。きぃさん基準で世の夫たちに期待するのはハードル高すぎるんだな」ってこと(別にヨイショしてるわけじゃないよ(笑)。
仕事でも趣味でも恋愛でも、規模デカいこと言うと世界平和とかでも同じだけど、とりあえずその分野の「その事柄」においてわかってる人は、壁を超えたんだと思う。そうすると「超えてない」人たちの存在が歯がゆかったり、自分が孤独だと思ったりすることあるでしょ?
アインシュタインじゃないけど、それがハイレベルな分野だったり、時代の本流前だったりするとマイノリティ。
でも自分が「わかってる側」にいるのは、元々そういう考え方だったり、経験から体得したこともあるよね。
「超えてない側」が理解できるように伝える努力、あるいは本人が気付くまでゆっくり待つ胆力。これ忍耐いるよね。ふたりの結婚前の同棲エピソード聞いてつくづくそう思ったもん。きぃさんまじリスペクト。さらにそんなきぃさんを惹きつけたゆうちゃん最強伝説(笑)
えっと、ズレました。きぃさんはイクメン分野の「わかってる側」。イクメンって言葉が適切じゃなければ、良妻賢母ならぬ良夫賢父かな?(笑。
ついでに無農薬自然栽培で畑を草だらけにして奇人変人扱いされてたうちの父が、昨今の農業見直しの風潮に「時代がオレに追いついた」とか冗談まじりに言ったりもするけど(笑
たしかに一過性のブームで終わらせちゃいけないと思う。
未来にずっと継続・発展していくような社会的な取り組みになればいいし、東日本地震以来やっぱり支え合いとか絆とか見直されてるから、イクメン…じゃなかった良夫賢父(笑)分野も、これからの発展に期待大です。
女性も、仕事やめて結婚後はずっと専業主婦になりたい~なんて夢見がちなこと言わずに、共働きであれ専業主婦(主夫)であれ、お互いを助け合えるようにならなきゃと自分の肝に銘じてます。

2011/10/28 (Fri) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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