2008年11月22日Sat [21:20] 日々徒然@ゆう  

富士山アタック? @ゆう

 先日、我が母から仕事中に電話がかかってきた。不在着信になるのを視認して、帰宅後に電話しようと携帯を鞄に戻した。
 帰宅後、さて電話しようかと携帯を取り出したら、連絡が遅いことに痺れを切らしたのか、一通のメールが届いていた。メールを作って送ること自体、不得手としている母が珍しい。何をそんなに伝えようとしているんだろうか。開封し、文字を目で追って数秒後、「―――ハァッ?!Σ( ̄□ ̄;)」 
 「ど、どうしたのッ?(・・;)」 突然挙がった不審の声に驚いたきぃさん。黙って携帯を渡し、読んでもらうこと数秒、「―――ハァッ?!Σ(・□・;)」 
 二人が異口同音に驚いた内容は、いたってシンプルな文章だった。


 

「来年の夏、富士山登らへん?(^^)」


 ―――いやいやいや、いきなり何で???
 訳が分からんのでとりあえず電話をかけて真相を確かめることにした。数回のコールで元気に電話口へ出てきた母が、意気揚々と語る内容はこうだった。
 何でも昔からの友人が来年80歳を迎えるにあたって、一生に一度でいいから富士山を登りたいと、一念発起(いちねんほっき)したらしい。それを聞いた母は、独身で高齢の彼女を一人で富士山に登らすのは不安に感じ、ほな私も行くわ!と、自らお供を名乗り上げたらしい。確かに過去2回、富士山登頂を成功させている母だが、それでも間もなく59歳を向かえ、今は膝の関節痛も抱えている。当の友人は、ほぼ毎日テニスに勤しんでいる元気な女性だがそれでも年齢が80歳。この話を聞いた父が不安に思わない訳がなく、薄くなった頭を掻き掻き、「・・・・・・しゃあない、俺も行くか・・・(--;)」と参加することに。そんな父が平均年齢70歳の3人パーティーに不安を覚えたからか何なのか、一言。
 「そういえばいつだったか、きぃ坊が、富士山登ったことないから登ってみたいってゆってなかったっけ?」
 「あぁゆってたわ!じゃあ電話したろ(^□^)」

 ・・・とまぁ、そういう流れでこっちに話が来たらしい。確かに私は過去に一回登頂してるけど、きぃさんは登ったことがない。意思を確認してみると、アタックできる機会があればしてみたいという気持ちは変わらないそうな。でもそれはあくまでもいつか機会があれば、の話だった。それが来年の夏という間近で具体的な話に展開するとは夢にも思ってなかった。
 とりあえず富士山はお盆の前に行かないと頂上付近が素人には厳しい寒さになる。どれ位厳しいかというと、お盆前で頂上付近の気温が零下となり、強風が冷気を全身に叩きつける。その中を登っていくので体感温度は当然ながらマイナスを更新し続け、薄い酸素と高い気圧が負荷となって高山病にかかりやすくなる。それでもこの時期が一年で一番温度が高く、登山素人クラスにとっては一番アタックしやすい。それを知っている登山愛好家はこの時期を外し、代わって全国の素人が登頂を目指す。ただでさえ危険と高山病が伴うアタックなのに、周りが素人ばかりでは怪我や事故も多くなる。
 そういう事情は分かっているけど私ときぃさんは土日休みの、しがない雇われ労働者。行くとしたら7月〜8月1週目までのどこかの土日しかない。そして叶うならば3連休のところがいい。なので第一希望は7月18〜20日、第二希望はその前後の土日となる。京都か大阪発のツアーで行く方法が老体への負担を少しでも減らせるだろうということで、そのタイミングで母たちが思うようなゆったり登頂コースが有り、費用も高すぎなければ私たちも行くことになった。
 もちろん確定じゃないけど、もしこれでほんまに行くことになったら屋久島に続くビッグイベントだ。物凄いなf^^;
 きぃさん'sママも一生に一度は登ってみたいとゆってたので、来年行かなかったとしてもいつか行くことは決定している。できたら富士山のトイレ事情をそれまでに整備しておいてほしいな(><;)気圧の変化の影響で頻繁にトイレへ行きたくなるのに、汚い上に数が少なすぎ!さらに普通の山と違って途中から樹木のない岩肌と砂利の道になるから隠れて用を足すこともできない。寒さは防寒着を強化すればしのげる話やけど、トイレについてはどうしようもないからそこだけは今から心配。。。もしホンマにアタックすることになったら、無事に登頂して下山できますよーに!!

Re Comments.

『』 
がんばってね!私は高校生の頃、家族で富士山に登頂し(無謀にもジーパン・雨ガッパ姿)その翌日に剣道部の合宿に参加したら足腰くだけました。富士山は一回登れば十分…と意気地無しなことを言っている静岡県民でごめんなさい 笑
2008/11/24(Mon) 22:22:59 | URL | 名無しさんさん #-[ Edit.]
Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    ゆう&きぃ

    Author:ゆう&きぃ
    <ゆう>
    体→女、心→男気味、
    7月生まれ、年→25
    0歳〜18歳まで京都在住。
    高校卒業後、東京に移住。
    大学卒業後、京都に移住。
    社会人3年生・妊娠1年生
    O型、動物占い→黒豹
    ↓好きなこと・もの↓
    ・お酒:日本酒、梅酒・柑橘系で割ったビール
    ・エロ:女性の脚線美フェチ・チラリズム
    ・建築:和洋折衷(大正浪漫)
    ・色:黄色・オレンジ・緑・パステルカラー
    ・読書:金券類歓迎vv

    ↓ダメなこと・もの↓
    ・行動:強制されること
    ・動物:昆虫に触ること(下手っぴ)
    ・料理:激辛・激甘・激酸っぱ・苦味
    ・嗜好品:タバコ

    <きぃ>
    体→♂、心→少♀
    4月生まれ、年→27
    20歳まで仙台(宮城)在住。
    就職で千葉の船橋へ移住。
    同棲のため東京某所へ移住
    そして京都へ移住。
    社会人7年生(京都で転職)
    A型、動物占い→小鹿
    ↓好きなこと・もの↓
    ・ゲーム
    ・恋愛に関すること
            
    ↓ダメなこと・もの↓
    ・ゴキブリ
    ・強制されること
    ・典型的な男
    (浮気とか…)
     
    +2人のみちのり+
     
    ◇現在◇
    マイホームのこと。
    子供のこと。
    いろんなことを考え中。
    ◆2008年12月〜2009年9月
    第一子を妊娠。

    ◆2008年8月13日〜18日
    新婚旅行で屋久島へ。頑張って縄文杉に会って来ました。
     
    ◆2007年10月7日
    ネットで知り合って5年目。
    無事に婚姻届を提出。
     
    ◆2007年10月6日
    京都の吉田神社で晴れて挙式。
     
    ◆2007年4月
    ゆうの大学卒業を機に東京から京都に引越。
     
    ◆2005年11月
    2人で試行錯誤しつつも「ネットが繋いだ2人の行方。。」というブログを作る。
     
    ◆2004年3月
    きぃが引越しを決意。東京で同棲を開始する。
     
    ◆2003年9月
    東京−千葉間にて交際開始。長い友達関係から恋人関係へ。きぃの苦悩が始まる(笑。
     
    ◆2003年5月
    ゆうときぃがリアルで初めて会う。
     
    ◆2003年4月
    きぃが学校卒業。就職で千葉へ。
     
    ◆2002年10月
    当時書いてたきぃのWeb日記をゆうが発見し、ゆうが掲示板でコメントしたことをきっかけに知り合う。(当時は東京−宮城間でした)
     


    TOTAL 

    顔文字ステーション