出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃが中国版ラグナロクオンライン(仙境传说RO/スマホ版RO)のプレイ日記的なことをメインに書いています。 本家ROも中国語も知らない初心者なので、内容も初心者向けです。

酉の市♪ @ゆう

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今日は会社帰りのきぃさんと一緒に浅草へ♪♪
きぃさんは会社から直行しているので服装は勿論スーツ。
私はこないだきぃさんに買ってもらったコートを初着用♪
特にあったかそうには見えなかったこのコート。着てみると以外に寒くない。
あったかいとまでは言わないけど、確実に風と外気をシャットダウンしてる。優れものだ(^0^)b改めて有難うきぃさんvv


さてさて☆彡
本日のデートの目的は酉の市。
浅草のとある神社に行ってきたのだが、何分酉の市は2人とも初めて。
どうしたらいいのか分からず2人揃っておのぼりさんに変身してた(笑)
最寄り駅に着いたのは20時頃。
駅の外に出るとどこかに向かって小道をぞろぞろと歩く人波を発見した。

この流れに混じって行けば辿りつくのか??

疑問系のまま人波に入っていく(笑)
波に混じって少し歩いてると進行方向から逆にこっちへ歩いてくる人たちが数名。
その手には熊手が!!

やっぱりこの人波で合ってたんやね(^^)

きぃさんと頷き合って、歩調も軽く進んでゆく。
しばらくするとある大通りに出た。

ぅわ・・・(・・;)

2人で思わず呻く。
だってその大通りに沿って行列が並んでるんやけど、
その行列がめちゃくちゃ太くて長い上に動かない!

こんなん並ぶん嫌や(--;)
何の行列だろ(・・?

その疑問はすぐに解消された。
交通整理をしている制服のおじさんが、「参拝客はこの行列の後ろにお並びくださ~い」とマイクを使って喋ってたからだ。

後ろって、「後ろ」見えないよ(・・;)
うちらは参拝目的やないからいいよ、並ばへんで(--)

そうだね(・・)
熊手売ってるトコにさっさと行っちゃおう☆彡
わかった。じゃああっちの道へ行こう(^^)

そうして入っていった道は大通りの一本向こうの細道。
人もまばらで歩きやすい。
さっき大通りで並んでた行列と平行する進路で細道を歩いていく。

この道で売ってる場所に行けんの(・・?
確か地図上じゃこの辺・・・あぁあった(^^)
あ、ほんまや(・・)

突き当たりに出てきたのはたくさんのライトでめちゃくちゃ明るいお店屋さんの並び。
しかも天井にまでシートを張って、大小とりどりの熊手を飾ってる。

(なんかちょっとした洞窟に入る気分や・・・)

きぃさん、すごいな(^^;)早速入ろっか。
そうだね。行こうか(・・;)

洞窟のような店の並びに突入していくと、中はすごい人ごみやった。
朝の通勤ラッシュを思い出す。歩けない、押される、流される、足が浮く。

ゆう、しっかり掴まってて(・へ・;
うん(・・;

はぐれるにはもってこいの状況で、左右に並ぶ店主たちが客引きをしている。
人の波に揉まれながら天井を見上げた。
空をも覆い尽くさんばかりの巨大熊手が絢爛豪華に並んでいる。ライトアップされた笑顔のお福さんたちが圧巻だ。

すごいねぇ(・・;
すごいねぇ(・・;

あちらこちらで威勢の良い客引きの声がひっきりなしに聞こえる。
それに混じって聞こえるのは熊手を買ったお客さんにご利益があるようにと店主店員たちがこぞって打ちならす三本締め。
その周りにいる他の人たちも関係無いのに一緒に締める。
どうやら“お互いさん”の空気があるようだ。
良い空気。
押し合いへし合いしている中でも体調が悪くならないのは神様を迎えてる「場」だからか。
体調悪化どころか、人の熱が伝わってこっちまで浮かれてくる。
良い空気だ。
笑顔がこぼれる。

すごいねぇ(^^)
すごいねぇ(^^)神様まで浮かれだしそうやね。


酉の市の雰囲気を五感全部で味わいつつ、ようやく当初の目的である自分たちの熊手を探すことにした。
きぃさんは元来の猫好きをくすぐられるアイテムに心を躍らせていた(笑)猫は招き猫としてこういうとこでも使われるんやね。
中でもきぃさんの心を奪ったのはちりめん細工の七福神をかたどった七福猫。
まだ全部を見て回っていなかったので、それは候補の一つとして挙げるに留めてもらった。

私が見てみたかった熊手は日テレのキャラクター、ズーミンがくっついてるやつ。
割合すぐに見つかったが、実際に見てみると細工が微妙だったので購入は中止。
他にこれといったものが無かったのでとりあえず兄姉へお土産として渡す熊手を買った。
値段の高さにちょい驚き。
小さいサイズで数千円ならさっきのちりめん細工の七福猫は一体・・・?

めぼしいものが他に無かったので、私たちの部屋に迎え入れる神様は七福猫にしようかと話し合っていたところだった。
とりあえずきぃさんと一緒にその置物が売っている店へUターン。
まず値段を聞いてみた。

1万5千円です(^^)
(え!ーー;)
(高!!・・;)
元々は2万円だったんですけど、最終日で最後の1点ですから負けさせてもらいます(^^)
((でも高!!--;))

きぃさんと店先でごにょごにょ相談。
値切る方向で決断。

「すごい欲しいんやけど、手持ちがちょっと・・・もうちょっとお願いしたいんですけど…(><)」
「う~ん・・・^^;」
「お願いします!(><)」
「・・・じゃあ内緒ですよ(><)本当は1万5千でも値下げ過ぎだってゆわれてるんで・・・・1万3千に数百円のご祝儀つけてもらうってことでどうですか?」
「う~ん(ーー;)・・・1万2千とかにはならへんですかねぇ」
「それはちょっと(^^;)すみません、・・・・じゃあもう1万3千ぽっきりでいいです!どうですか!」

(ごにょごにょ)
(ごにょごにょ)

「・・・わかりました。それでお願いします(^^)」
「(^^;)ありがとうございます!」
「ありがとうございますv(^^)」



ってなわけで1万3千で購入したのがコレ(笑)
七福猫

もうちょっと安くしたかったけど、これから1年守ってくれる神さんをあんまり値切るのもどうかな(^^;)と思ったので手を打った。
大体定価は2万言うてるけど、その縫製レベルと布地を見ると原価と品質はそんなに高くないモノ。
うちのお母んは縫製のプロやからそこら辺の上手下手位は私にもわかる(^^;)
ほんでその作った人と販売する店の各利益、縁起物やということを合わすと1万3千でも・・・まぁ妥協の内か、という結論。
お母んならもっと値切るやろうが(^^;)私は良心的な消費者やから(笑)


ほんで威勢の良い2本締めもしてもろてきぃさんがほくほく♪♪(笑)
私はそんなきぃさんを見てにんまり。(笑)

きぃさんは手に入れた七福猫を、人ごみがすごいからめっちゃ大事に守りながら境内を離れた(笑)


それからは屋台の冷やかしに回った。
けっこう数と種類が多い。
しかも関西じゃ見かけない屋台がいっぱい。
じゃがバターとか無いし。
貝とか露店で焼かへんし。
他にも初めて見る屋台が一杯。
中には昔懐かしの飴細工のお店があったりと、昭和を思わせる風情のお店も賑わってた。
やっぱり職人さんはすごいねぇ(感嘆)
あぁ中国の何とか餅って美味しい・・・vv(>▽<)
タイのほにゃららラーメンなんて行列までできてる。
韓国のチゲもあるし…って、何か日本の屋台も多国籍になってきたなぁ・・・。

2人で店先を冷やかし、時には買ったりしならが久しぶりの祭りの空気を楽しむ。


きぃさんはゲームが趣味だから射的とかダーツゲームとかボール当てとか輪投げとかのお店を随分楽しそうに見て回ってた。
そうそう、意外だったのはこういうゲームのできるお店で遊んでた客は子供より大人の数の方が多かった。たまたまか??
まぁ時間も時間だし・・・ってここで時計を見たら何と10時半!終電が危うくなる時間だ!
きぃさんに急いで伝えるとこっちもビックリ。もうそんな時間なのか。
2人で慌てて露店の並びを抜ける。
熱覚めやらぬ気持ちで電車に飛び乗り、帰路に着いた。

良い夜だったね^^
楽しかった^^
今度はもっとゆっくりできるよう早めに行きたいね^^
そうやね^^
今度はタイラーメン!
今度はじゃがバター!!

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